ARLISSって?

 ARLISSとは,小型人工衛星や小型地上探査機ローバーの開発を目的としたサブオービタル衛星打上実証実験です.学生が宇宙開発技術の基礎研究を競うコンペティションであり,アメリカ合衆国ネバダ州ブラックロック砂漠にて毎年開催されています.

 髙玉研究室は,ロケットから放出された小型人工衛星やローバーが,砂漠中の目的地に自律的に降りる/走ることを競うカムバックコンペティションと自ら定めたミッションを自律制御によって達成するミッションコンペティションに参加しています.

 髙玉研究室のARLISS最新情報は、TwitterおよびYouTubeにて配信しております!

@arliss_tkdmlabTakadamaLabチャンネル




> チーム『 Highball』 UNISEC Award 受賞!!

> Highball ARLISSでの活動

本年度は機体にカメラを搭載し撮影した画像から,轍や障害物を検知・回避するというミッションに取り組みました.

1日目は機体の調整を行いました.

 

2日目と3日目は轍検知実験をしました.

 

4日目は1回目の打ち上げを行いました.

 

打ち上げはうまくいきませんでしたが,UNISEC Awardを受賞することができました

 


> チーム『 Cake’s』 Technology Award (Ground Locomotion Mechanism) ・Accuracy Award 2nd 受賞!!

> Cake’s ARLISSでの活動

本年度はスマホ搭載・1輪クローラー型で圧倒的走破性を誇る機体で参加しました。

1日目は調整と実験を行いました。

 

2日目

ついに1回目の打ち上げです。残念ながら、ゴールできませんでしたが、走行距離14.1km、走行時間3H22minとタフな機体であることを証明できました

 

4日目 2回目のフライトを実行できました。 ついに念願の4.8mゴールです。走行距離2.1km、走行時間23minでした。

 

受賞履歴

 

ARLISSの歴史