藤塚 拓馬

OB/OG

自己紹介

修士で西野研究室から移籍してきました。
写真全般(撮る、焼く、観る)と自転車ツーリングやヒルクライムが趣味です。
おさけとうまいもの全般が好きです。学部の卒業旅行ではハンガリー・オーストリア・チェコに行き毎日ビールを飲み歩いていました。
特におすすめはKozel(コゼル)の黒です、日本だとなかなか置いているところがないのですが…
あと自転車に乗るときはビールが飲めないのがジレンマです。(苦笑)

モノクロで撮るのが好きです。(これはデジカメで撮ったけど…)

研究内容

学部時代の卒研(西野研)から、人がものを考える仕組みや好き/嫌いの仕組みに興味が強くなり、おおざっぱに言って人工知能に関連する研究を行ってきました。
学部時代はマルチエージェントシステムの学習の高速化に関する研究を行い、現在は系列データのレコメンデーションに関する研究を行っています。

研究室の雰囲気

みんないつも遅くまで残っており、とてもパワフルな研究室です。暑いです。

ARLISSへの意気込み

・去年の経験を基に早め早めで無理しないタスク管理。
・ドクターの先輩や服部先生がいらっしゃらない分、みんなのお腹を満たす工夫をする。

ARLISS2013の思い出

これだけ長期に渡る期間で、チームでものづくりをするということが初の体験でわからないことだらけで、苦労する場面もとても多くありました。
自分がチームの中でできる役割とすべき役割を考えさせられる、そしてチーム全体のためになることは何かを考えるとてもいい機会だったと思います。
渡米中はお米が恋しいです。あと砂漠でiPhone失くした…

ARLISS2014の思い出

今年度、自分はARLISSの運営として電通大、東工大、慶應大など参加校の有志たちと活動しました。 運営は予算、安全管理、スケジュールなど参加者が知らないところで大会が安全にスムーズに運営されるよう取りはからう縁の下の力持ち的な役割です。
また、お互いがいつも顔を合わせているわけではないので、事前の準備をしっかりした上で様々な物事に取り組む必要があります。昨年までと違う立場から活動に関わることで、これから社会における自分の役割についても考える機会になりました。

夜空がとても綺麗。

髙玉先生の紹介

研究室を象徴するようにとてもパワフルです。

研究活動

poster

1. 藤塚拓馬, 原田智広, 佐藤寛之, 高玉圭樹: 時系列行動を評価するパターンマイニングによる外出プラン推薦システム, 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2014, 2014.