石井 晴之

修士2年

自己紹介

大学生時代は準硬式野球部に所属してポジションは外野(主にライト,レフト).
修士1年の7月からはランニング始めて,ほぼ毎日4,5kmは走ってます.

出身地は静岡県富士宮市で,帰省のたびにうなぎパイを買います.

研究室の雰囲気

先輩,後輩みんな仲良く,明るい研究室です.

ARLISSへの意気込み

2013年からハードウェア担当で参加しました.

髙玉先生の紹介

とても熱血でやさしい先生です.

研究内容

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では,月面探査機のピンポイント着陸を実現するSLIM(Smart Lander for Investigating Moon)を計画しており,このピンポイント着陸実現のために必須な探査機のリアルタイムの自己位置推定に着手し,探査機の搭載カメラから撮影された画像で検出されたクレータと月面のクレータデータべースを照合することで自己位置を推定するETSM(Evolutionary Triangle Similarity Matching)を考案しました.具体的には,データベース上に複数の候補領域を生成し,その候補領域内のクレータから三角形をします.撮影画像内のクレータからも三角形を形成し相似度を形成します.GA(Genetic Algorithm)を用いて,相似度が高い三角形を含んだ候補領域の付近に新たに候補領域を生成することで,クレータデータべースを全探索する必要がなく,効率的に探索を行うことができます.