松本 和馬

修士2年

自己紹介

神奈川県横浜市出身です。
効率を上げることが好きです。
あと小さい頃から光るものが好きです。
新しくて未来的な製品を見るのも好きです。
好きな一桁の整数は3、二桁の整数は60です。

研究テーマ

キーワードは「学習分類子システム(LCS)」と「深層学習(ディープラーニング)」。
碁ではプロ棋士に勝利するなど、最近流行りのディープラーニング。
ディープラーニングは様々な形式の高次元な入力が可能で、性能も向上してきている。
しかしディープラーニングで得られた知識は人間の解釈性が良くなく(難しく)、せっかく得られた知識を人間が活用しづらい。
一方でLCSは人間の解釈性の優れた一般的な「if-thenルール」で学習を行う機械学習である。
しかしLCSは高次元な入力を適切に学習できない問題がある。
本研究では、ディープラーニングとLCSを統合し、高次元な入力から人間の解釈性に優れた知識を獲得する強化学習のフレームワークを提案する。

研究室の雰囲気

みんなフレンドリーで、いつも明るい研究室です。

ARLISS2015の感想

砂漠なのに雨が降ったり、虹が見えたり、寒かったり…と変な気候でしたが、優勝でき、嬉しかったです。

髙玉先生の紹介

非常にタフな先生です。
おそらく研究室で一番タフです。
付いて行くのが大変です。