北川 広登

OB/OG

自己紹介

 初めて会った時の印象と、仲良くなった後の印象が(良い意味で)大きく違う。とよく言われます。

 どんな時でもマイペースに生きることが目標。 趣味はジャグリングです。みなさんジャグリング知っていますか?是非一緒にやりましょう!!

  比較的忙しい研究室なので、研究とプライベートを両立できるように日々頑張っています ><b

研究室の雰囲気

 メリハリがとてもしっかりしている研究室です。先輩方も親しみやすいので、とても楽しく過ごしています。居心地がいいのであまり悪いところが思いつかない。

研究内容

 災害時のバス路線網の最適化に取り組んでいます。災害時にどの道路が壊れても帰宅困難者を全員を帰す事が可能な路線網や、どこかの道路が壊れたら最小限の変更で路線網を修復する手法などを研究しています。

 「高玉研らしさ」という点で言うと、路線網に含まれる各路線がある意味簡単な「知能」を持っており、細かい指示がなくても各路線の判断で路線を伸び縮みさせ、適切な路線網を構築してくれます。

 ここでは全部書くことが出来ないので、興味があればぜひ聞きに来てください。

ARLISSへの意気込み

 自分の役割をしっかりとこなして、ARLISSの活動に貢献したいです。日常では得られない経験から多くの事を学び、成長したい!

ARLISSを3年経験して

 僕は1年目は工作室での加工、2年目はプロジェクトマネージャ(PM:全体の責任者)、3年目は画像処理などのアドバンスドなミッション部分を担当しました.

 上で書いた「ARLISSへの意気込み」は僕が学部4年生で研究室に所属した時に書いたものですが、3年間で、ハード、ソフト、PMとまさに、他の研究室では得られないような貴重な経験を沢山しました。

 ARLISSに興味がある方の中には、「自分が参加して出来る事があるのだろうか。」と不安に思っている方もいると思いますが、とにかくやる気さえあれば全くの未経験者でも色々なことが出来ます。現に僕がそうでした。学生生活を有意義にする方法の1つとしてARLISSはアリなんじゃないかな。と思います。

 また、高玉研の修士に上がると、場合によってチームリーダやプロジェクトマネージャなど責任のある立場につくことが出来ます。限られた期間、予算の中で優れたものを作る。という目的はメンバー全員で共有していることですが、責任者はその方向性、仕事の分配、作業進み具合からメンタルケアまで、様々なことを考えなければなりません。

 学生の内にこんな経験が出来るなんて、他じゃ考えられませんよ?そのような意味でも、高玉研の修士に上がることをここでコッソリお勧めしておきます。

髙玉先生の紹介

 他の皆さんも言っている通り、とても熱くて、いつ寝ているのかと思うほどバイタリティに溢れている先生です。

 自分が辛くて諦めかけた際にも、先生に励まされて頑張れた経験が何度もあります。

 最近はお忙しいことも多いですが、その中でも学生との時間を可能な限り取って下さる、すっごい先生です。