大谷 雅之

OB/OG

自己紹介

 H科で年に一人の割合で突然変異が産まれるが、筆者もその一人である。平凡こそが一番難しいと常々思います。

研究内容

 エネルギー問題の解決案として現在検討されているものに「宇宙太陽発電衛星(SSPS)」という技術があります。 これは名前が示す通り地球の衛星軌道上に作る上、 十分な発電効率を得るために数kmという巨大な建造物で衛星軌道上で人間の手で組み立てることは難しいため複数のロボットを用いて組み立てる必要があります。 それらのロボットの制御を自律分散の面からアプローチし、自律的に衛星を組み立てていく手法を研究しています。

研究室の雰囲気

 表向きは爽やか、裏では死臭をまき散らすデスマに頭をやられた愉快な仲間たち♪

ARLISSの思い出

 約三日間に渡って砂漠のど真ん中で続けられたデスマレースにより数多くの学生の骸が横たわる惨事であったが、 サンフランシスコの町並みやタホ湖などアメリカの大自然を目の当たりにした筆者はこう言った。「やはりアメリカは広かった。」

髙玉先生の紹介

 この時代では絶滅危惧種だと思われるほど熱血でpureで、筆者曰く「正義の科学者」。納得いかないことは納得いくまで何よりも優先して頑張る人です。