齋藤 嶺

OB/OG

自己紹介

どうも僕です.今日も必死に生きてます.

天パの絡まり防止のためによく帽子を被ってます.定期的に映画を見たり料理を作ったりしないと生きていけません.

今年の目標は市販のルーを入れずにスパイスのみで作るカレーを完成させることです.あとお腹周りが気になりだしたので筋トレも再開したいです(切実)

いつもふざけた態度でいるので,たまに考え事をして黙っていると元気ないねとか言われます.

研究内容

たまには真面目な話でもしましょう.

現代の高度情報社会において,誤報による情報錯綜が多く見られます.

皆さんも覚えておられるでしょう3.11東日本大震災においては多くのデマやチェーンメールが錯綜しました.デマやチェーンメールなど様々な情報(誤報)が錯綜する中では,情報の信頼性が担保されているわけではないため,真実の情報を判断することが非常に困難です.このことから,私は誤報から真実を導き出すような技術の開発が人々の安全にとって急務であると考えています.

様々な情報が錯綜する中で,集団が正しく情報を共有できるかどうかをモデル化した問題に「意見共有問題」があります.私はこの意見共有問題を課題とし誤報に強いネットワーク構築手法・情報共有手法の提案とシミュレーション検証を行っています.

また,同時に研究のモチベーションとして人と人とのコミュニケーションに興味があり,「人と人がうまく協調し合える要因とはなんだろう?」,「集団をうまく取りまとめているリーダーの特徴とはなんだろう?」といった日常生活でも浮かぶ疑問を社会シミュレーション的な観点から解き飽かせれればと思っています.

研究室の雰囲気

真剣な雰囲気かと思えば,すぐに誰かの笑い声が聞こえてきたりととても楽しい研究室です.個人的には部室みたいなイメージを持ってます.

おそらく他研究室に比べ,多くの時間をメンバーと過ごしているのもあって,メンバー同士で息抜きをするのが楽しみの一つです.(映画見に行ったり,料理作ったり,旅行に行ったりなど)

ARLISSへの意気込み

今年で5年目と現メンバーの中で活動歴最長のARLISSジャンキーですが,まだまだ能力不足で泣きたくなります

昨年度2015年はARLISS及びAXELSPACECUPにHigh-Ballチームのチームリーダーとして製作活動・プロジェクト運営を行いましたが,至らぬ点だらけで苦労の連続でした.それでもARLISSにおいてBest Mission Award 1st Place受賞,AXELSPACECUP優勝などを達成できたのは,何よりチームメンバーのおかげだと思っています.

本年度2016年は私が参加できる最後のARLISSになるでしょう.後輩たちの力になるため,また何より自身の集大成として何かしら形として残せたらと思っています!

ARLISSの思い出

右手にはんだコテ,左手に故障した基盤がARLISSで流行のファッション.砂漠という未知の環境で行うはんだ付けはエキサイティングはんだ付けと言われており,一部界隈から熱狂的な支持を受けている!

文字通り寝食共にするかけがえの無い仲間,必要とされている問題の本質を見抜く力,困難な課題を乗り越えた達成感などなど,書ききれないほど得られるものがあると思います.

髙玉先生の紹介

僕たち学生の話をとても真摯に聞いてくださる方です.人を惹きつける強い魅力をもった先生だと思います.