梅内 祐太

修士2年

梅内 祐太 (Yuta Umenai) English Page Here

梅内です
全国に1400人しかいない名字らしいです(名字由来net調べ)

経歴

  • 札幌開成高校 卒業
  • 電気通信大学 情報理工学部 卒業
  • 電気通信大学 情報理工学系研究科 在学

研究内容

主に,時間によって問題の特徴が変化する動的最適化問題を対象にしています.
例えば,
自動車道路の経路選択のように基本的には最短経路が最適だが渋滞が起きると遠回りする選択をした方が良いといった問題です.
手法としては群知能ベースの最適化アルゴリズムを中心に取り扱っています.
私の研究では,
様々な動的問題に対して大きな問題変化の影響を受けないアルゴリズムを目指しています.
具体的には,
問題が変化した際にお互いのアルゴリズムが協調しあうことによって問題の変化に対応する手法を開発しています.

といったようなこと書いていますが
自然界のメカニズムすごい
しかもそれを計算機に応用するのめっちゃロマンじゃん
みたいな感じでやってます

研究室の雰囲気

いつも明るい研究室です.
日々成長しか感じないですね.

ARLISS

大変だった,でも貴重な経験でした.
写真は砂漠でスタックした車のタイヤの泥を素手でとっていたときのやつです.
来年は社会人参戦を目指します

推し

長濱ねるちゃん(欅坂46)
頭の形がめっちゃ好きです

髙玉先生

研究室の誰よりもタフで,パッションの凄みがヤバいです.
そして,いつも親身になってくれる優しい先生です.

Source Code

Github : YutaUme

※Please tell me when I make mistakes in these code.

業績

論文誌

<<共著>>

  • 石井晴之,村田暁紀,上野史,辰巳嵩豊,梅内祐太,高玉圭樹,原田智広,石田貴行,福田盛介,澤井秀次郎,坂井真一郎:

    “相似な三角形に基づくクレータマッチングによるSLIM探査機の自己位置推定とその精度向上”,
    日本航空宇宙学会誌

  • 国際学会

    <<主著>>

  • Yuta Umenai, Fumito Uwano, Hiroyuki Sato, Keiki Takadama:

    “Multiple Swarm Intelligence Methods based on Multiple Population with Sharing Best Solution for Drastic Environmental Change”,
    The Genetic and Evolutionary Computation Conference (GECCO 2018), July 2018, Kyoto, JAPAN.

  • Yuta Umenai, Fumito Uwano, Yusuke Tajima, Masaya Nakata, Hiroyuki Sato, Keiki Takadama:

    “A Modified Cuckoo Search for Dynamic Optimization Problems”,
    IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC), July 2016, Vancouver, CANADA.

  • Yuta Umenai, Fumito Uwano, Hiroyuki Sato, Keiki Takadama:

    “Strategies to Improve Cuckoo Search Toward Adapting Randomly Changing Environment”,
    International Conference on Swarm Intelligence (ICSI), July 2017, Fukuoka, Japan.

  • 国内学会

    <<主著>>

  • 梅内祐太,上野史,中田雅也,佐藤寛之,髙玉圭樹:

    “多峰性関数における局所探索に基づくCuckoo Search Algorithm”,
    進化計算シンポジウム2015,P3-04,2015年12月,愛知.

  • 梅内 祐太,上野 史,佐藤 寛之,髙玉 圭樹:

    “カッコウ探索に基づく複数のダイナミズムを含む動的環境への適応”,
    進化計算シンポジウム2016,P1-16,2016年12月,千葉.

  • 梅内祐太,上野史,佐藤寛之,髙玉圭樹:

    “環境変化に向けたPSOと Cuckoo Searchに基づく解集団混合進化計算”,
    第13回進化計算学会研究プログラム,P1-7,2017年,滋賀.

  • 梅内祐太,上野史,佐藤寛之,髙玉圭樹:

    “動的環境適応に向けた粒子群最適化とカッコウ探索の協働のための情報共有方法の検討”,
    進化計算シンポジウム2017,P4-11,p455-461,2017年,12月,北海道.

  • <<共著>>

  • 岩瀬拓哉, 高野諒, 上野史, 梅内祐太, 石井晴之, 佐藤寛之, 高玉圭樹:

    “複数解探索を考慮した分散型Bat Algorithm”,
    計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2017,pp.534-539,2017年,静岡.

  • Takuya Iwase,Ryo Takano,Fumito Uwano,Yuta Umenai,Haruyuki Ishii,Hiroyuki Sato,Keiki Takadama:

    “Searching Multiple Local Optimal Solutions in Multimodal Function by Bat Algorithm based on Novelty Search”,
    進化計算シンポジウム2017,p3-10,p318-p322,2017年,12月,北海道.

  • 高野諒,梅内祐太,佐藤寛之,髙玉圭樹:

    “多峰性関数におけるランダムな動的環境変化に対する適応的局所情報共有に基づくArtificial Bee Colonyアルゴリズムの変化への追従性の検証”,
    進化計算シンポジウム2017,P2-08,p176-p181,2017年12月,北海道.

  • 受賞

    • 電気通信大学 平成29年度 目黒会賞
    • UNISEC Workshop 2016 UNISON賞 ポスター発表部門 第1位
    • A Rocket Launch for International Student Satellites CanSat (ARLISS) 2016, UNISEC Award
    • UNISEC Workshop 2016 UNISON賞 学生口頭発表部門 第1位
    • UNISEC Workshop 2016 UNISON賞 ポスター発表部門 第2位
    • A Rocket Launch for International Student Satellites CanSat (ARLISS) 2015, Best Mission Award 1st Place
    • Axelspace Cup CanSat Challenge 2015 最優秀賞
    • UNISEC Workshop 2015 UNISON賞 学生口頭発表部門 第1位
    • UNISEC Workshop 2015 UNISON賞 ポスター発表部門 第1位